
理事長
私は1992年、留学生として日本に来ました。
数十年経った今でも、当時の在日外国人留学生としての生活が昨日のように、よく思い出されます。
その経験があるからこそ、今この学校で、来日して来る皆さんに対して、自信を持って様々なサポートが出来ると、自負しています。
来日してくる皆さんは、日本という異国での生活に不安があるでしょう。進学にも悩みもあり、色々な問題も抱えているかもしれません。
しかし、その不安と悩みを蹴飛ばして、素晴らしい夢を目指しましょう。
皆さんが、日本で、そして世界で活躍できる人材になれるように、私も、教員も、職員も、留学生の諸君と一丸となって一生懸命にサポートします。頑張りましょう!

校長挨拶
皆さんは、日本語にどんな夢を託しますか?
今 皆さんは日本から遠く離れた母国で、日本留学への期待に胸を膨らませていることでしょう。
ここ 銀座ワールドアカデミーには、そんな皆さんをサポートする事に生きがいを感じる様々な教師がおります。私たちは日本語教育のプロとして、皆さんの問いに全力で応えることをお約束します。そして日本での生活がスムーズに送れるよう、精一杯サポートしてあげたい!と面倒見の良さでは誰にも負けない事務局スタッフが、皆さんを決して不安にさせないとお約束します。だから皆さんも勇気を持って一歩踏み出してください。
私が15回の卒業式を通して学生に伝えてきたことの一つに、「幸せになってほしい。」ということがあります。私たち職員は「あいうえお」も分からず、来日してきた皆さんが、2年間という短い時間の中で、日本語を身に付け、日本文化を知り、母国の文化を発信しながら、日本でたくましく生き抜いている姿に日々、感動と幸せをもらっています。皆さんも是非、日本で、またそうでなくても日本語を生かして母国で、さらには外国で(アフリカや南アメリカで活躍している卒業生もいるのです!)絶対幸せになってください。
銀座ワールドアカデミーで学ぶのは日本語ですが、その日本語は皆さんの世界を広げ、たくさんの人と繋がり、心と心を伝えあうツールとなります。
そのために私たち 銀座ワールドアカデミーは、皆さんの勇気と情熱に応えるため、そして夢を夢で終わらせないため、スタッフ一丸となって皆さんを支えます!!

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